結婚費用の相場って...?結納や結婚式、披露宴はもちろん、婚約指輪に結婚指輪、それに新婚旅行...結婚してからの新生活にも費用が必要です。結婚費用に関する情報をまとめています。

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結婚にはどれくらい費用が必要なの?

■結婚はお金がかかる?

結婚というと、挙式や披露宴、新婚旅行などが思いつきます。どれも、比較的お金のかかりそうな感じですよね。
実際に、結婚にはお金がかかると思っている人も多いようです。確かに、プロポーズをしてから新婚生活を始めるまでには様々なプロセスがありますから、中にはお金のかかるイベントもあります。
例えば、結納。結納金や婚約記念品としての婚約指輪もその一つですね。

それぞれのカップルの考え方や地域によって金額に違いが出てくるのも、結婚費用の特徴です。
結納や婚約から新婚旅行までにかかった費用の全国平均は、約421万円(ゼクシィ結婚トレンド2008より)。そのうち、いちばんのウエイトを占めるのが挙式、披露宴の費用で、約317万円となっています。
披露宴や披露パーティーでいただいたご祝儀の総額が、全国平均で約224万円ですから、このご祝儀金額を差し引いたとしても、だいたい200万円程度の出費ということになりますね。

これらの金額を高いと思うか安いと思うかは、それぞれの考え方にもよりますが、一生に一度ということで、挙式と披露宴に500万円以上の金額をかけたカップルもいれば、50万円未満で抑えたカップルもいるようです。特に最近は、挙式や披露宴、新婚旅行はほどほどにして、新婚生活のためにお金を温存しておきたい‥という堅実なカップルも増えてきているそうですよ。

■結婚後も意外にお金がかかる‥

新婚生活を始めるにあたっても、いろいろな準備が必要になります。まずは、新居。住宅を購入するにも、マンションやアパートを借りるにも、まとまったお金が必要になります。

新居が決まれば、引越しをしなければなりませんし、生活する上で必要な家具や家電も揃えなければいけませんね。

新婚生活の準備にかかった費用の総額は、全国平均で約141万円(ゼクシィ新生活準備調査2008より)。主に、家具や家電の購入費用やマンション・アパートの賃貸費用(敷金・礼金)、引越し費用などを合計した金額です。

新婚生活を始める場所や購入する家具・家電によっても差が出てきますが、新婚生活の準備のために50~150万円未満の出費をしたカップルが全体の半分を占めているのが現状のようです。

また、結婚のお祝いをいただいた人へのお礼として、内祝いの商品を購入したり、結婚報告はがきを準備したりと、出費は意外にかさんでしまうようですね。

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