婚約指輪の費用と相場
■婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分?
「婚約指輪は給料の3ヶ月分」とよく耳にしますが、これは、1970年代にジュエリー会社が商品の販売促進のために仕掛けたものなのだそうですよ。
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現在、男性の初婚年齢は平均30歳、その平均月給は約35万円というデータから計算すると、だいたい100万円程度が給料の3ヶ月分ということになります。
結婚情報誌ゼクシィによると、2007年の婚約指輪の購入金額は、30~40万円未満が最も多く全体の約26%、次いで20~30万円未満が約20%で続いており、前年の2006年は、30~40万円未満と20~30万円未満の占める割合は、約26%と同じパーセンテイジを示しています。
また、婚約指輪の購入金額の平均は37.3万円というアンケート結果からも、ここ最近は、だいたい20~40万円以内の婚約指輪を贈る男性が多いと言えるようです。
ちなみに、100万円以上の婚約指輪を贈る男性は約5%だとか。
つまり、「婚約指輪に給料の3ヶ月分」を支持している人が、それほど多くないのが現状のようですね。
■婚約指輪費用の節約方法
婚約指輪は男性から女性へ贈られる婚約記念品。給料の3ヶ月分とまではいかないものの、準備金の少ない男性には少し厳しい額でもありますね。
私の友達は、ご主人のお母さん、つまり義理のお母さんの婚約指輪をリメイクしたものを婚約指輪としていただいたそうです。ダイヤ自体はとても良いものだけどもう使わないし、お嫁さんに使ってもらえると嬉しいわ‥というお義母さんからの提案だったそうです。
友達は自分の好きな形の婚約指輪がもらえ、お義母さんも喜び、なんといっても、ご主人の出費をリメイク代のみという格安な値段でおさえることができたという話でした。
良いものを長く使うという点も、今の時代に合っているかもしれませんね。
こんなふうに、考え方次第では、婚約指輪にかける費用を抑えることもできるようですね。
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