挙式・披露宴の費用の分担

■費用の分担は悩みどころ‥
挙式や披露宴には、かなりの費用がかかります。

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挙式や披露宴にかかる費用は、誰がどれだけ出すのが正しいのか悩んでいる人も多いようです。しかし、両家の考え方や地域のしきたりなども関係してきますから、どれが正しくてどれが間違っているとは言いきれないところがあるようです。

お金のことで、二人の間や両家の間に、この先ずっとしこりが残ることもありえますから、
とにかく話し合いのもと、新郎と新婦、そして両家が納得した上で出し合うのがいちばんと言えます。
次に費用の分担方法について説明します。

■費用の分担方法
費用の分担の仕方には、主に3つの方法があるようです。
1つ目は、かかった費用の総額を一定の比率、例えば5:5や6:4で分ける方法。招待客の数や衣裳の費用などにかかわらず、比率を決めて負担するやり方です。
最近では、両家5:5の折半で費用を分担する人が増えているようです。結婚式や披露宴は二人のもの、両家のものという考え方に基づいているようですね。

2つ目は、項目別に負担する方法。例えば、招待客に関するものは新郎側が、二人に関わるものは新婦側がというように分けるやり方です。
特に、自分にかかった費用は自分で負担するという人が多いようですね。衣装やお色直しの回数など、値段にかかわらず自分の思い通りにしたい!と思う新婦にとって、費用の結構かかる衣装代なども折半だとちょっと遠慮してしまいますよね。

3つ目は、招待客数の比率で全体を割る方法。例えば、100人の招待客のうち新郎側が60人、新婦側が40人の場合は、新郎側:新婦側=6:4で負担するやり方です。
新郎側と新婦側で招待客の数に大きな差が出た時にも、公平に負担できるのが特徴ですね。

ここに挙げたのは一部の分担方法で、このやり方が正しいというものではありません。両家の考え方や地域のしきたりなどを踏まえ、二人に合った分担方法を考えるのがベストだと思います。

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